15分で丸わかり!はじめてのIDECO入門: 個人型確定拠出年金で老後資金を賢く貯める 15分で丸わかりシリーズ

15分で丸わかりシリーズ

「人生100年時代」とよくいわれます。
実際に、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳と、ともに過去最高を更新しています(厚生労働省の簡易生命表より)。
近い将来、平均寿命が100歳に近づくことは間違いないでしょう。

そんな長い老後の生活には、2,000万円のお金が必要だ、なんて話もありました。

これは、金融庁が公表した「高齢社会における資産形成・管理」が元になったものですが、この資料の中では「30年で約2,000万円の取崩しが必要となる」と書かれており、マスコミも大きく報道して社会現象にもなりました。

こういった報道もあって、年金と貯金だけで自分の老後の資金は足りるのかな?
と思われている方も多のではないでしょうか。

そんなあなたにぜひ知ってもらいたいのが、「iDeCo(イデコ)」なのです。

もちろんご存知の方も多いと思いますが、iDeCoとは、定期預金や投資信託などの金融商品に毎月一定額を投資することによって、将来国民年金などの公的年金に上乗せして受け取ることができる年金のことです。

年金と聞くと「消えた年金」など、ネガティブなイメージを持たれるかもしれませんが、iDeCoは公的年金と違って、自分で投資先を決めることができ、かつ節税の効果が非常に大きいなど、メリットが多い制度です。

特に、所得税を多く納税している方はメリットも非常に大きくなります。そんなありがたい制度にもかかわらず、実はカンタンに、かつ少額から始められるのです。

私の老後はちゃんと年金もらえるのかな・・なんて嘆いているだけでなく、せっかくこんないい(有利な)制度があるのですから、有効に活用すべきだと思います。

本書ではその特徴などを紹介して、少しでもiDeCoを始めてみようかな、という方が増えてほしいと願っています。


15分で丸わかり!はじめてのIDECO入門: 個人型確定拠出年金で老後資金を賢く貯める 15分で丸わかりシリーズ

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