終活入門: 遺言書、葬式、お墓…あなたがいない、その日のために

著書

自分が亡くなったあとのことを考えたことはあるでしょうか。
人生を生きるのはしんどいことかもしれませんが、亡くなった後も何かと面倒なことがあるようです。

私がいなくなったあと、残された家族や大切な人はどんなふうに過ごすのだろう…

そう考えたとき、自分がいなくなったあと、身近な人たちが戸惑うことのないように、大切な人たちが苦労することのないように、生きている間に整理できるものをきちんと片付けたり、方向性を示したりしておくことを「終活」といいます。

本書は、私が自分の「終活」を考えたとき、どのようなことを行うべきなのか、どんなことができるのか、そしてどのようなことが許されるのか、について調べたものをまとめたものです。

エンディングノートの書き方、遺言書の種類と作り方、葬儀について、そしてお墓についてまとめています。

私はけっして法律の専門家ではないので、取りこぼしている箇所もあるかもしれません。
しかし、大まかなアウトラインとしての終活の方向性については、なんとなく雰囲気をつかめていただけるのではないかと思います。

終活は、残される人たちに対する最後の「思いやり」かもしれません。
亡くなったあとの煩雑な手続きを少しでもスムーズにできるように、少しずつ準備をしておくのも「愛情」の証ではないでしょうか。

目次:
はじめに
第一章 エンディングノート(終活ノート)を書く理由
第二章 遺言書を書くことのメリットと理由‐あなたがいない、その日のために
第三章 遺言書の種類と書き方:自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の違い
第四章 葬儀の種類と選び方:最高のお別れのために
第五章 墓じまいって何? メリットとその方法


終活入門: 遺言書、葬式、お墓…あなたがいない、その日のために

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