田舎移住ー山口県田舎生活回想録ー: 田舎暮らしのリアル【壮子 (著)】

監修本

先日、テレビのニュースを観ていると、東京の人口流出について報道していました。

新型コロナウイルスの感染を避けるため、地方に移住する人が増えてきたということです。
しかし、都市生活に慣れた人が急に地方に移住すると、環境やライフスタイルの変化に戸惑ってしまうのではないでしょうか。

書店の雑誌コーナーに足を運ぶと「あこがれの田舎暮らし」といったテーマの雑誌があります。
私も読んでみたことがあるのですが、うーん、ちょっと美化されすぎかなと思わなくもない記事が多い印象ですね。

反対に、ネットで「田舎暮らし、デメリット」と検索すると、実際には滅多に起こらない失敗談や夢だけを糧にはじめた農業で身を破滅させた…、といった暗い記事が次々と出てきます。

実際、どっちなんだよ!と悩んでしまいますね。

そこで、山口県の中山間地に移住して四年間過ごした私が、田舎暮らしを美化せず卑下せず「リアル」な暮らしをお伝えできたらと思います。

田舎移住の参考にしていただけたら幸いです。


目次:
はじめに
第一章 移住の経緯
第二章 田舎の気候風土
第三章 Wi-Fi環境
第四章 自動車ありきの生活
第五章 ご近所付き合い
第六章 虫との闘い
第七章 田舎の子育て事情
第八章 田舎の娯楽
第九章 田舎暮らとコロナ感染リスク
おわりに


田舎移住ー山口県田舎生活回想録ー: 田舎暮らしのリアル

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