コロナ禍のスポーツジムはどう生き残るのか: 新しいスポーツクラブの形【藤井大和著】

監修本

2020年、世界中で大流行した新型ウイルス感染症「COVID-19 」通称コロナウイルス。
「スポーツクラブ」は、その影響が直撃した業界のひとつだ。

私は、某スポーツクラブに勤務する、現役インストラクターである。

コロナ発生以前まで、健康志向の高まりからスポーツクラブ事業は大変好調だった。
しかし、2020年2月、首都圏のあるスポーツジムで新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生して以降、フィットネス産業は壊滅的打撃を受け始めた。

私が勤めるスポーツジムも例外ではなかった。
マシンエリアから人影が消え、スイミングプールから子どもたちの歓声が消えた。

しかし私たちは、ただ手をこまねいて業界の沈没を傍観するわけにはいかない…

―――本書では、私が見てきた「新型ウイルスとスポーツクラブ業界の闘いの日々」を記している。

この書籍が、現在仕事面で同じような状況にある方々や、対策に踏み出せていない方々、そしてコロナと闘う全ての人々の生き方を考えるきっかけに少しでもなってくれればと願って止まない。

目次:
はじめに
第一章 スポーツクラブが受けたコロナの影響
 クラスター
 会費の減収と対策費
 イメージの悪化
第二章 スポーツクラブのコロナ対応
 ガイドラインの策定
 各社の対応
 従業員が感じたこと
第三章 コロナ禍のスポーツクラブの今
 お客様の変化
 現在の営業スタイル
 新しいサービス
最終章 これからのスポーツクラブ
 コロナ禍から終息まで
 終息から未来へ
おわりに


コロナ禍のスポーツジムはどう生き残るのか: 新しいスポーツクラブの形

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