ダメな男を好きになる私: メンヘラ男のケース【吉祥寺奈々著】

監修本

好意を持たれた男性が、実は精神的に問題のある人だったと発覚しました。
彼から受けた暴力は、私にとって大きな心の傷になりました。

この、大学生のときの経験を引きずって、今も心療内科に通っています。

それからしばらく時間がたった今、あらためて当時の体験談を書籍にまとめてみることにしました。

二十代から三十代の女性向けの内容になっています。
共感していただいたり、恋愛経験がない方は、実際に「こんな人がいるんだ」くらいに参考にしていただければ幸いです。

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友人から、私は
「病んでいる男によく引っかかる」
「ヒモによく引っかかる」
と言われることがあります。自分ではそうじゃないと思っていても、周りから見るとそう思われていたみたいです。

三十歳を過ぎて、自分の過去の恋愛を振り返ってみると、世間一般でいう「メンヘラ男」「ヒモ男」「浮気男」と付き合っていたことを思い出しました。
そんな男性と付き合い、何度も傷ついたことがあります。

私と同世代の女性の中には、同じような経験をしたことがある方もいると思います。
辛い経験をした方は、この本を読んで
「自分一人じゃないんだ」
と、少しでもプラスに考えられるお手伝いができれば嬉しいです。


ダメな男を好きになる私: メンヘラ男のケース

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