内向型人間が仕事で活躍するには: 敏感な人が「外向型人間」社会で自分らしさを見つける方法【宮下 ゆかり著】

監修本

私は三十代の典型的な内向型の女性です。小さいころから社会科が好きだったので、将来は国際色豊かな職業に就きたいと憧れていました。しかし、旅行関係やホテル関係、航空関係など、これらの業種には、内向型の私には向いていないのでは、と疑問を持ち始めたのです。

そんなとき、人生設計の方向転換のきっかけとなったのが、スーザン・ケイン氏の著書「内向型人間の時代」でした。

現代社会は、一見多くの点で外向型人間に住みやすい世の中になっています。しかし、内向型人間でも自分の長所に気づきそれを活かすことができれば、プロとして活躍することは不可能ではありません。実際、現代に大きな影響をもたらした偉人の中には、内向型人間も存在しています。

本書では、スーザン・ケイン氏の本にも触れながら、私がどのように人生の舵取りを行い、自分らしい道を切り開いたかを紹介しています。

外向型向けな社会になじめないと悩んでいる方に、ぜひ一読していただきたい内容です。この本を手に取ってくれた人が、少しでも元気づけられ、明日から活躍してくれること、さらには内向型がより活躍しやすい社会形成が進んでいくことを願っています。

目次:
第一章 「内向型人間」とその特性
「内向型」と「外向型」は、それぞれどういう特徴なのか
なぜ「内向型」は「外向型」よりも劣って見えてしまうのか
第二章 スーザン・ケイン氏の本による発見と道の開拓
内向型筆者が悩んでいた「敏感さ」の考えを一掃した一冊との出会い
内向型を活かす:能力を伸ばす方向に舵を切り、進路を変えたことで見えたもの
第三章 仕事、生活面での応用
副収入を得ていく大切さ(兼業フリーランス)
あなたらしい生活スタイルを見つけていくには
おわりに


内向型人間が仕事で活躍するには: 敏感な人が「外向型人間」社会で自分らしさを見つける方法

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