私がニートになった理由: 現役ニートが語る赤裸々な日常とライフスタイル【則藤アキラ著】

監修本

私は現在、三十二歳の無職ニートの男性です。ニートになってから、もう三年も経ちます。

学生時代はニートなんて情けないものになってたまるかという気持ちがあったのに、現実とはなんと皮肉なものなのでしょうか。

さらに、今回が初めてのニートという訳ではなく、過去にもニートを一度経験しています。つまり、私は二回もニートをしているというわけです。

こんな状態の私ですが、それでもまだ人生が決して終わったわけではないと強く思っています。

世の中は現在、新型コロナウイルスが猛威を振るう等、何が起こるか全く予想できなくなりました。これは見方を変えれば、私のような社会のレールから外れてしまった人間でも、もしかしたら希望はあるのではないかと思っています。

今回、ニートのライフスタイルという事で、過去の自分を清算するという意味も込めて、この文章を書くことにしました。

私が伝えたいのは、例え現在がどのような境遇であったとしても、可能性は残されているという事です。

ニートならではの生活や、ニートでしかできない事、苦労、悩みや「ニートあるある」をこの本書の中で語っていきたいと思います。

私と同じくニートである方には、決して人生が終わったわけではない、まだ希望は残されているという私の思いが伝われば、何より嬉しく思います。

目次:
はじめに
第一章 私がニートになった理由
第二章 ニートの一日
第三章 ニートのメリット―それは何より自由な時間
第四章 ニートのデメリット
第五章 ニート生活あるある
第六章 現状を変える為に
おわりに


私がニートになった理由: 現役ニートが語る赤裸々な日常とライフスタイル

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